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シャープは、大容量冷凍室を実現した「メガフリーザー」シリーズを拡充、新たに551Lタイプ<SJ-GT55B>をラインアップした、プラズマクラスター冷蔵庫3機種を発売します。

 昨年発売した「メガフリーザー」シリーズは、「いろいろな冷凍食品を買い置きするので、重宝している」「整理整頓できるから、冷凍食材の廃棄が減った」「野菜室が真ん中にあるので、出し入れが楽」など、大容量の冷凍室と野菜室の使いやすいレイアウトに高い評価をいただいています。

 新製品<SJ-GT55B>は、冷却器ユニットのコンパクト化・高効率配置により、551Lの容量ながら、600Lクラス※1※2の冷凍室容量(176L)を上回る192Lの大容量冷凍室「メガフリーザー」を実現しました。買い物カゴ約5個分も収納でき、大きな食材がそのまま保存できます。また、下段冷凍室には、冷凍ケースを自由に仕切れる「4切り(しきり)名人」を採用。サイズが多様化する冷凍食品をすっきり整理でき、立てて効率良く入れられるので収納量が約20%向上します。

 さらに、冷凍保存中の鮮度低下の主原因である冷凍やけ※3を抑える「新鮮極み冷凍」を搭載。食品に直接冷気を当てない「冷凍やけガード」で、乾燥や変色、霜つきなどを抑制します。

 野菜室は、使いやすい真ん中にレイアウトし、出し入れのたびに屈み込むことなく大物野菜も楽に取り出せます。野菜室全体の密閉性を高め、乾燥を抑える「うるおいガード」と低温制御(約3~5℃)のダブル効果で、野菜の鮮度低下を抑え、栄養素を保持します。

 デザイン面では、高品位ガラスドアにフルフラットハンドルを採用。インテリア性を高めた「キッチンファニチャーデザイン」で、システムキッチンや周りの家具と美しく調和します。

主な特長

1.551Lタイプで、192Lの大容量冷凍室「メガフリーザー」を実現<SJ-GT55B>

2.野菜室は、大物野菜が出し入れしやすい真ん中レイアウト。野菜をどこに入れても、みずみずしさと栄養素が長持ちする「シャキット野菜室」を採用

3.インテリア性を高めた「キッチンファニチャーデザイン」を採用

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冷蔵庫の中身拝見サイト「となりのれいぞうこ」の管理人です。
最近は冷蔵庫の奥に潜んでいる賞味期限切れ食材の調理方法を考えるのが、密かな楽しみです。

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